日 時:2018年12月7日
場 所:岐阜県中津川市苗木
道 具:カスミ網4枚 落としかご
捕獲鳥:カシラダカ3羽 マヒワ5羽 ミヤマホオジロ1羽 ヒガラ6羽
メジロ4羽 アトリ1羽 計20羽
鑑 定:I氏(日本野鳥の会岐阜)
~無許可でメジロを捕獲・飼養~
メジロ12 羽を捕獲し飼養したとして、岡山中央署は1日、鳥獣保護 管理法違反容疑で、岡山市の無職男性(74)を書類送検した。 送検容疑は7月11日、自分で捕獲したメジロを籠に1羽ず つ入れ 飼養していた疑い。 同署によると、男性は「子どもの頃から興味があ り、 飼いたかったという。
約15年前から近所の山林で捕獲していたと容疑を認めている。 さえずりを競わせる『 鳴 き合わせ会』にも出たいと思っていた」と話す。
鳥獣保護管理法では、かっては地元自治体の許可を得れば 1世帯1羽を捕獲・飼養できたが、2012年4月から禁じられている。 押収された12羽のメジロは 岡山県鳥獣保護センターでリハビリの後 放鳥される予定。
2017年4月24日、『密猟110番』にとんでもない通報がありました。
その内容は、私たち野鳥を愛する者にとっては、とても信じがたいようなものでした。
私たちが住んでる町の軒先にツバメがやってきて、やがて営巣準備が始まります。遥か
東南アジア方面から3000~5000キロという長旅を終えてようやく日本にたどり着くので
すよネ、ツバメたちが軒先に今年も無事に戻って来るよう、まだか、まだかとどれほど
待ち焦がれている方々の多いこと・・
そのような中、通報によると、あるマンションの壁に、ツバメを招かんばかりに、板の
受け皿が設置されたという。でも、その板には一面に粘着物質が塗ってあり、長旅を終
えてようやく羽を休めようとやってきたツバメにとって休息どころではありませんでした。
心優しい方の目にとまり、応急処置が施されましたが、長旅で体力を消耗していたツバメ
にとって、耐えるだけの体力は残っていなかったようです。死に至ったということです。
まだ、ご本人から事情を聴いたわけではありませんが、このような行為をしなければなら
なかった理由をお聞きして、私たちにできる範囲内の対応をしたいと思っています。
糞害でお困りの場合など、(公財)日本野鳥の会による糞の受け皿がお役に立つのでは
と思っています。
年ねん渡ってくるツバメの数が減ってきているといわれています。どうか、ツバメたち
に皆さまの温かい眼差しを向けていただきますよう、心からお願い申し上げます。
今回の件に関して、地元のU氏や県の担当の方には早々にご対応いただき感謝申し上げます。